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一舟徒然
孤舟の父・一舟(1924年生)の俳句・川柳集
2009年4月1日水曜日
花は爛漫 09/4/1
夕月の白さよ峰の山桜
花かすみ京の都を縦横に
篝火や弾けて花の吹雪かな
襟足に花散り受けて舞妓かな
夜桜や木履の響き辰巳橋
せせらぎや枝垂れ桜に迫りける
2009年1月4日日曜日
謹賀新年 09/1/1
おらが春モオ悟りける年となり
2008年11月18日火曜日
大志 08/11/18
青年よ大麻をいだくな
霜枯れ川柳 08/11/18
自虐よりモラルの方の検定を
~文部科学省
女性化は育児休暇で加速され
少子化で雌鳥ばかり刻を告げ
2008年11月17日月曜日
埋火川柳 08/11/17
憲法は猫に小判の神の国
拠出金リ-ダシップと上機嫌
バラマキは国の外でもやりたがり
~G20
物言えぬ平和の文字が気に入らぬ
~自衛隊
侵略を肩代わりしたODA
2008年11月16日日曜日
氷雨川柳 08/11/16
人気取り命取りへと変わりけり
~給付金
無責任思い付く儘よく喋り
お年玉匂いばかりの給付金
クリスマス貧乏神が橇に乗り
2008年11月15日土曜日
狐火川柳 08/11/15
侵略の前科の履歴世界地図
もの言えば墓穴が深くなるばかり
もう一度破滅へ舵を押し返し
~歴史を造る国学者
自治体は始める前に後始末
~給付金
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